こんにちは、招運鑑定士村野弘味です。
那智の滝でしっかり浄化をした後は、熊野那智大社に参拝させていただきました。

手水舎には6月ならではの紫陽花の花が飾られ、日本の四季の美しさを感じます。

境内にはインバウンドの方がたくさん!
どうやらアメリカのタイム誌で、世界で最も素晴らしい場所100選に選ばれたことが関係しているみたいです。

続いて、熊野本宮大社へ。

こちらはサッカー日本代表と縁が深いことでも有名な神社。
八咫烏は日本サッカー協会のエンブレムにも採用されており、W杯などの大会の前には必ず熊野三山で必勝祈願を行うそうです。

八咫烏は、熊野の神様の使いとされている三本足のカラス。

日本神話では、初代天皇とされる神武天皇が熊野から大和へ向かう際、険しい山中で道に迷ったところを八咫烏が導いたと伝えられています。
このことから、八咫烏は「正しい方向へ導く」「成功へ導く」という意味を持つとても縁起のいい存在とされているのです。
そんなわけで、私も多くのお客様を最良の道へと導くお手伝いができるようにしっかりと参拝させていただきました。

自然崇拝を起源とするこの熊野の地は、古くから「よみがえりの聖地」として知られています。
険しい山道を歩き、心身を清めながら神々に祈りを捧げる熊野詣は、単なる参拝ではなく「生まれ変わりの旅」と考えられていたのです。
熊野三山にはそれぞれ異なるご神徳がありますが、一説によると「現在・過去・未来」を象徴しているといわれています。
熊野速玉大社…過去
熊野那智大社…現代
熊野本宮大社…未来
なので三社を巡ると、速玉大社で過去(前世)の罪を清め、那智大社が現代(現世)の縁を結び、本宮大社で未来(来世)の安寧を得られるという流れになります。
人生の転機や再スタートの場面を迎えている方、家系の流れを整えたい方、仕事の方向性を見直したい方、そして心の疲れを癒し、本来の自分を取り戻したい方には、熊野三山はとても相性の良い参拝です!






