こんにちは、招運鑑定士村野弘味です。
リマからクスコへやってきました。
高山病にならないよう、標高の高い土地に体を慣らしていきます。
そこから足を伸ばして向かったのはピサック遺跡。
標高はなんと3514m!

日本では富士山の頂上ぐらいでしか経験の出来ない高さです。
やはり酸素が薄いため、少し階段を上がるだけでも息切れが凄い。
普段どれだけ酸素に恵まれた場所で生活しているのかを実感します。
ピサック遺跡は、急斜面でも農作物を育てることができるように設計された段々畑が有名で、インカ帝国時代の高度な農業技術を見ることができます。

アンデスの壮大な自然に癒され、放牧されているアルパカにも癒され…
今回のテーマは浄化と修行の旅。

しかしながら、なかなか写真だとダイナミックさが伝わらないのが残念です。
クスコの街では、観光客向けにアルパカを連れ、民族衣装を着た女性たちがたくさんいて、お金を払うと一緒に写真を撮らせてくれます。笑
アルパカのあまりの可愛さにテンションが上がり、お願いしました。
毛がふさふさしていてとても気持ち良かった!

クスコは、ケチュア語で「へそ」という意味があるように、かつてインカ帝国の首都として栄えた街。
しかし16世紀にスペインが侵攻しインカ帝国が滅亡すると、神殿や建物の石組みを土台として新たに教会や修道院が建てられ、スペイン風の街並みが築かれていきました。

インカ文明とスペイン文化が重なり合う象徴的な場所ということで、1983年にはユネスコ世界文化遺産にも登録されています。

今回泊まったホテルも実は元修道院。
歴史ある建物でとても素晴らしかったのですが、なんとも私は少し悲しさのようなものを感じてしまう…
仕事柄なのか、感性がどんどん鋭くなってきて、時に色々感じ過ぎてしまう事もあります。
でもせっかく神様からいただいた特殊な感覚ですので、これからも皆さんが幸せへ向かう第一歩、きっかけとして役立てていけたらと思っています。





