こんにちは、招運鑑定士村野弘味です。
本日10月20日から、秋の土用期間に入りました。

土用と聞くと、
「新しいことを始めてはいけない」
「大きな決断をしてはいけない」
「何か悪いことが起こるのでは?」
そんな不安を感じる方もやはり多いようです。
でも、少し考えてみてください。
私たちの人生は、毎日動いています。
仕事、人間関係、お金の流れ、日々刻々と変化し続けています。
それなのに、土用期間だからという理由だけで全ての行動を止めてしまったら、どうでしょう?
せっかく目の前に来たチャンスまで、見送ってしまうかもしれません。
運気を知ることと、運気に振り回されることは違います。
私は長年、たくさんの方を鑑定し、その方の行動と運気の流れを見てきました。
その中で大切だと感じるのは、運気を恐れることよりも、今の自分に何が必要なのかを見極めることです。
土用は、決して何もしてはいけない期間ではありません。
焦って決断をする必要はありませんが、必要以上に怖がることでもありません。
運気は、人生を止めるために知るものではなく、人生をより良く進めるために知るものです。
土用より怖いのは、自分で自分の運を止めてしまうこと。
この秋の土用期間は、怖がって過ごす18日間ではなく、自分の可能性を信じる18日間にしてみませんか?

同じように土用期間を過ごしていても、何となく停滞してしまう人と、少しずつ前向きに進める人がいます。
その違いは何でしょうか?
私は、その人の運気の受け止め方と日々の選択のやり方に大きな違いがあると感じています。
例えば、停滞しやすい人は、
「今は土用だから、やめておこう」
「何か起きたら嫌だから、動かないでおこう」
「運気が変わるまで待っていよう」
と、まだ起きてもいないことを心配しすぎてしまいます。
一方で、運を伸ばしていく人は、
「今できることは何だろう?」
「この機会に何を見直そう?」
「次のチャンスのために何を準備しよう?」
と、常に今の時間を大切に使っているようです。
もちろん、休まずに無理に動く必要はありません。
休むことが必要な人もいれば、今まで準備してきたことを一歩進める人もいるでしょう。
大切なのは、動くか動かないかではなく、自分の意思で選んでいるかどうか。
土用だからといって運が悪くなるのではありません。
運気を知ることで不安の方が大きくなり、自分の可能性を狭めてしまうことの方が、私はもったいないと思います。
運気に合わせて生きることと、運気に縛られて生きることは違います。
運を伸ばす人は、運気の流れを知り、どんな時期にも今の自分にできることをうまく見つけて行動しています。
11月6日まで続くこの土用期間、あなたはどんな時間にしたいですか?
秋風も心地よく、過ごしやすい時期になってきました。
ぜひ秋の土用期間を有効に活用してみましょう!





