こんにちは、招運鑑定士村野弘味です。
いよいよ人生初めての南米へ方位取りに向かいます!
羽田からヒューストンまで11時間のフライト。
ヒューストンでの乗り継ぎ7時間。
そしてヒューストンからリマまで7時間のフライト。
実に丸一日以上の時間をかけ、やっと到着しました。

子供の頃からの夢だった南米の旅。
もし10代に戻れるなら、絶対にバックパッカーをやりたいと思っていた私。
今回は初めて、リュックだけのバックパッカーのような旅。
荷物は最小限でまるでミニマリスト、普段とは全く違う日常です。
既に長時間の移動で若干めげそうになっておりますが、もう人生最後の南米だと思い全力で楽しみたいと思う自分と、早く家に帰りたいと思う自分が同時にいます。笑
どれだけ日々の日常がありがたいか、こういう旅をすると改めて気づかされますね。
リマからは車でひたすら7時間。
日本にはないような凸凹道を走り続け、ようやくナスカへ。

小学校時代、学校の教科書で見てから「いつか一度は行ってみたい」と思っていたナスカの地上絵。

セスナに乗って上空から見るのを、かなり楽しみにしていたのですが、聞いていた通りとはいえ飛行機にかかるGが想像以上にきつく、すぐに気持ち悪くなり、写真を撮るどころの騒ぎではありませんでした!笑

それでも、約2000年前に描かれたといわれるこの地上絵。
一体、誰が、何のために描いたのか。
古代文明の謎とも言われていますが、神々への祈りや儀式のための図形、太陽や星の動きを写した天体観測の痕跡、宇宙との交信のためのサイン、そんな説もあるようです。

実際に目の前にすると、本当に不思議なことだらけのように感じます。
ただ正直な感想を言うと…思ったより小さかった、というのが本音でした。笑





