こんにちは、招運鑑定士村野弘味です。
新年はしっかりと休養を取らせていただき、身体が元気になりました!
私は毎年1月に運気の流れに沿っていろいろなことが起こるのですが、今年も予定通り、人生最後の解放に向けてやることがが盛りだくさんです。
人生を生きていると、自分ではどうにもならない事に直面する事があります。
私も長きにわたる親からのしがらみに直面し、2026年の運気の流れ通り、育った実家からの解放を迎える年となりそうです。
本当にここまで運気通りだと笑えますが、皆さんも毎月の運気、年の運気を確認しながら過ごしてみてください。

しっかり氏神様にも参拝して、気持ちを整え、2026年準備万端です!
地元の高校生が氏神様に奉納している干支の絵があるのですが、今年は私の大好きな馬。
鼻の柔らかい感じが伝わってきて、とても素晴らしい作品でした!

そして新年初の東京は毎年恒例、神田明神でのご祈祷からスタートしました。
神田明神は東京の中心にあり、だいこく様、えびす様、平将門命が祀られていて、縁結びや商売繁盛、勝負運などのご利益があります。

毎年、ご縁をいただいた開運仲間達と参拝させていただき、良いエネルギーを分かちあいます。
私の開運仲間の皆さんはそれぞれ人生の目標を掲げ、人のお役に立てるように日々意識している人達。
エネルギーは伝染するので、良いエネルギーの人たちと過ごすことで、自分のエネルギーも高まり氣も上がります。
逆に不満や愚痴が多く、何事も人のせいにしている氣の下がった人と一緒にいると、自分にもマイナスのエネルギーが移ってきてしまいます…
やはり誰と過ごすかはとても大切ですね!
開運は日々の積み重ねです。
なかなか運気が上がらないと感じている人は、必ず何か原因があるので一度ご相談ください。

また、本日から不安定な土用期間が始まりました。
お客様から「また土用ですか?」とよく言われますが、土用期間は1月・4月・7月・10月の年4回、決まったローテーションでやってきます。
私の場合、毎年1月は土用+四柱推命の空亡+九星気学の大凶とトリプルで重なる時期になります。これも前もって分かっているので、1年の中で1番気をつけるタイミングです。
心構えできているので、これぐらいで良かったとはなりますが、本当に次から次へと決断をしなくてはいけない案件が出てきて笑えてきます。
なぜこのタイミングで、このような決断をする流れになるのか、しっかり自分の運気やカルマを把握しておくことで、焦ることなく、最後の後片付けと受け入れ、淡々とこなすことができております。
やはり自分の人生の流れを知る事は、心穏やかに生きるための1つの道しるべ。
多くのお客様を見ていて感じるのは、感情に振り回されながら日々過ごしてしまう方は、残念ながら運気アップはなかなか難しいということです。
立春の2月4日までは不安定な土用が続きますので、皆様あまり無理をしないようにお過ごし下さいね!





